サプリメントを選ぶポイント②

4つ目は、「薬との相互作用」です。
サプリメントは、市販の薬と同時摂取をすると、副作用が起こってしまうケースもあります。


例をあげると、ワーファリン(血液凝固を弱める成分)とビタミンEを摂取すると、出血時に血が止まりにくくなります。

薬の相互作用は、これ以外でも非常に多いため、薬を服用している場合は、サプリ選びを慎重におこなう必要があります。

医師へ相談するのも一つの手です。

5つ目は、「アレルギーとの関係」です。



食品アレルギーを持っているかたは、サプリメントを摂取する時には十分注意が必要です。


例えば、卵アレルギーの場合、ビール酵母や大豆イソフラボンを摂取すると、発疹や胃腸不調の症状がおこります。



必ず注意事項を確認しておきましょう。
6つ目は、「価格」です。

サプリメントの場合は薬と違い、適正価格があります。


例えば、DHA90日分の場合は約4,500円、マルチビタミン(カプセル状)90日分の場合は約1,700円、ロイヤルゼリー90日分の場合は約6,800円とほとんどが1万円以下で購入できるのです。サプリメントの種類によっては1万円以上するものもありますが、多くはありません。

ですので、十万円~など高額な価格で販売を行っている場合は気をつけましょう。
7つ目は、「誇大広告に騙されない」です。

サプリメントは法律上食品に分類されています。

医薬品とは区別が異なります。
ですので、サプリの宣伝をする際、医薬品の効果や効能を表示することはありません。

ダイエットに効果的や糖尿病が治るなどの表現は禁止されています。